温泉旅行でのマナー
温泉旅行の一番の魅力はやはり日ごろのストレスが解消できることでしょう。ゆったりと湯につかり、体の疲れを取りながら心も癒されます。美しい自然や温泉旅行ならではのおいしい食事はもちろんのこと、湯につかりながらゆったりと時を過ごせるのは忙しい日本人にとって究極の「くつろぎと癒し」と言えます。
また、日本には歴史ある古い温泉をはじめ、情緒あふれる温泉がたくさんあります。さらに、露天風呂や野天風呂・洞窟温泉・樽風呂・岩風呂・打たせ湯など、いろいろ趣向を凝らした温泉宿も多くあります。
しかし、温泉旅館にはピンからキリまであります。せっかくの温泉旅行も旅館の対応しだいでは台無しになることもあります。旅館選びにはネットの口コミを参考にしたり、予約をする際の旅館の電話対応の善し悪しなどで判断するのも有効でしょう。
●宿やお風呂でのマナー
・大声を出さない:静かな雰囲気でくつろいでいる他のお客さんのことを考えましょう。・入浴前には体を洗う:湯船の中で顔を洗うことも湯船にタオルを入れるのもマナー違反です。
・飲酒後には入浴しない:万が一お風呂で倒れでもしたら大変です。
・禁煙:たとえ脱衣場に灰皿がおいてあっても吸わないほうがいいでしょう。入浴・洗髪でさわやかになっているところにタバコの煙のにおいがつくのを嫌がる人は結構多いのです。
・洗い場やカランを独占しない:化粧品やタオルなどを入れて占領してしまうのは女性に多いようです。注意しましょう。
・はね湯に注意:洗髪や体を洗う際、ほかの人に泡やシャワーがかからないように、できるだけ配慮しましょう。
・使用後はきちんとしまう:使用したカランは洗って重ねて置く。ドライヤーや化粧品も次に使用する人のことを考え、きちんと元に戻しておきましょう。
・子どもを走り回らせない:他人の迷惑になるのは当然です。
・ゴミを捨てない:ペットボトルや空き缶などはきちんとゴミ箱へ。
以上、どれもあたりまえのことばかりですが、お互いマナーを守って気持ちよく温泉旅行をしたいです。
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